旧統一教会と政治 「票」が最優先だった関係
安倍晋三元首相の銃撃事件後、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と政治の関係が次々と明らかになった。政治家は選挙での票と運動力を頼り、教団は組織への信用や声価などのために政治家を活用した。
全国霊感商法対策弁護士連絡会の山口広弁護士は「教団は資金集め活動が中心で、宗教団体というより営利・事業体と考えたほうが実態に近い」と指摘する。
https: //www.nikkei.com/article/DGXZQOUA173FZ0X10C22A8000000/
有料物なので別の関連に近しい記事を転載する事とする
旧統一教会と政治家との関係続々と 選挙に協力した宗教2世
安倍晋三元総理大臣の銃撃事件を機に、「世界平和統一家庭連合」=旧統一教会と政治家との関係が表面化し、問題視されている。
「上からの指示は絶対」と教えられ、選挙の支援や、特定の候補者の投票を求められた信者の子供たち。
教団の関連イベントに関わったり、選挙運動を手伝ってもらったりした政治家たち。
専門家は、政治家側も旧統一教会側もメリットがあったとし、政治家は社会問題となっている宗教団体との関係を絶たなければならないと指摘する。
旧統一教会と政治家の関係続々と
安倍元総理大臣が死亡した銃撃事件を起こした山上容疑者は、「旧統一教会=『世界平和統一家庭連合』の信者である母親が多額の寄付をし、家庭生活がめちゃくちゃになった」と供述している。
この事件を機に、政治家と教団との関係が続々と明らかになっている。
安倍元総理大臣の実の弟の岸防衛大臣は、旧統一教会のメンバーが自らの選挙運動を手伝っていたことを明らかにした。
https: //www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/87247.html
宗教活動から資金集めから票集めからの結婚相手集めからの国際結婚させられ工作員の潜入という事もできなくはない
他の記事で国際結婚についての記事も置いておきます
旧統一教会会見「それがあれば先祖が家に住める…が霊感商法じゃなかったら何が霊感商法なんだろう」
8月10日に行われた「旧統一教会」の記者会見。そこで繰り返し強調されたのは『教団には問題がない』という主張でした。親が旧統一教会の合同結婚式で結婚して生まれた子どもは『祝福2世』と呼ばれていますが、その祝福2世だった女性はこの会見をどのような気持ちで聞いたのでしょうか。
https ://news.yahoo.co.jp/articles/e35080773c537eee957c6861cade328e85ab7c1b
画像と記事の関連はカルト