First U.S. F-35A stealth fighters arrive at Misawa base in Aomori Prefecture
米軍初のF-35Aステルス戦闘機が青森県三沢基地に到着
Mar 30, 2026
青森県青森市 – 米軍の三沢基地に最新鋭ステルス戦闘機F-35Aが4機到着したことが月曜日に明らかになった。米軍による同基地へのF-35A配備は今回が初めてとなる。
防衛省東北防衛局によると、F-35Aは土曜日の午後12時50分頃に到着し、三沢基地に配備されていたF-16戦闘機と交代する。
青森県は同局から、4機が土曜日の正午頃に基地に到着したとの報告を受けた。
F-35AはF-16よりも騒音が大きいとされていることから、青森県の高官は「三沢市民の日常生活の安定への影響について、十分な配慮を期待する」と述べた。
三沢基地に以前配備されていた2個飛行隊のF-16のうち1個飛行隊は2025年9月に基地を離れ、残りの1個飛行隊も将来的に基地を離れる予定であると、県庁および関係筋が明らかにした。
最終的には、2個飛行隊が合計48機のF-35Aを配備する予定である。
三沢基地の滑走路は、米軍、航空自衛隊、民間航空会社が共同で使用している。
航空自衛隊も同基地に合計42機のF-35Aを配備する計画であり、現在39機が運用されている。
https://www.japantimes.co.jp/news/2026/03/30/japan/f-35a-fighter-jets-at-us-base-in-japan/