彼ら(敵)と同じ動きで物事は真に改善されますか?
確かに彼ら(敵)がした手法による影響が一切無いとは言えない為、彼らと同じ様なプロパガンダは効果を得る場合があるかもしれません、
しかし、これらの手法から氣付きに繋がった先、同じ手法、又は彼ら(敵)の思想と同じ動きをしていた場合、それは逆効果(ムーブメントの拡大等について)になると、このアノンは考えます。
何故なら眼が開いている為、欺瞞的な動きが良く見える為です。
しかし、これだけで断言する事は浅はかな状態だと考えます。
故に更に理由や目的を追求する事は真実へと近づき、真か偽かを判断する、又は一度、保留する事にも繋がるのではないのでしょうか?
更に言えば、物事を明瞭にする事は保留の選択時点も明らかにする事に繋がると思います。
保留をするという選択と盲目になる事を選択する事は同じ事ではないとこのアノンは考えます。
また物事が明らかになる事で保留を含んだ真に良い選択をする事にも繋がるのではないのでしょうか?
このアノンは物事が明らかになる事を彼ら(敵)は恐れていたり、真実へと繋がる事を望んでいないのではないのかと考えています。
故に不明瞭な状態を維持し続けるのだと、
これはアイデアの領域について話しています。