Japan to establish new Defense Ministry office to bolster Pacific defenses
日本、太平洋防衛力強化のため防衛省に新たな部署を設置へ
Mar 29, 2026
小泉進次郎防衛大臣は、日本の脆弱な太平洋側防衛体制をいかに効果的に構築するかという課題に取り組むため、防衛省が来月、新たな部署を設置すると発表した。
小泉大臣は土曜日、「来月、太平洋防衛に必要な自衛隊の組織体制を包括的に見直し、関連施策を統一的かつ積極的に推進するため、太平洋防衛計画室を設置する」と述べた。
小泉大臣は、東京から南へ約1200キロ離れた太平洋の孤島、硫黄島(旧硫黄島)で行われた日米共同追悼式典に出席した際、日本の「敵対国」が日本の周辺空域と海域における活動を拡大・強化しており、広大な太平洋地域における防衛態勢の強化が「喫緊の課題」であると指摘した。
小泉首相は中国を名指ししなかったものの、昨年夏、中国軍は日本の防衛当局を不安にさせた。北京は現役の空母2隻を西太平洋深部へ派遣し、戦闘機を日本の航空機に複数回接近させた。東京はこれらの行動を衝突の危険性があると指摘した。
「防衛省は現在、太平洋における既存の態勢強化に取り組んでいるが、これらの取り組みはまだ十分ではなく、太平洋の広大な地域が防衛上の脆弱な状態にある」と小泉首相は述べた。
昨年発表された防衛白書では、中国軍が「尖閣諸島周辺の東シナ海、日本海、西太平洋など、いわゆる第一列島線を超えて第二列島線まで、日本周辺海域で活動を活発化させている」と指摘されている。
中国軍による太平洋地域へのさらなる進出の試みに対し、防衛省は昨年8月の2026年度予算要求において、太平洋地域に特化した新たな部署を設置し、周辺海域における監視・モニタリングなどのシステムの整備方法や、地域諸国との連携方法を検討すると表明した。
この新部署は、日本の防衛力強化のため、自衛隊の組織構造を包括的に見直すことが期待されている。特に硫黄島については、港湾施設やレーダー網の整備を検討しているとみられる。
また、防衛省は今年6月にも、日本最東端の領土である南鳥島に、初めて対艦ミサイル発射装置および関連支援装備を配備する計画だ。これらの装備には実弾は搭載されない。
防衛当局者によると、同省は陸上自衛隊の12式対艦ミサイル用の射撃場を島内に建設することを目指しており、射撃訓練は2027年度以降に開始される予定だという。
https://www.japantimes.co.jp/news/2026/03/29/japan/politics/japan-pacific-defense-china/
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例としてゴールデンドームの様な物やバリアを配備する事はできないのか?
これが現在の日本の防衛レベルという事なのだろうか?
それとも、実際には可能であるのに意図的に実行しないという事なのだろうか?
危機的状況が訪れれば人類の技術的な進歩が促進されるのだろうか?
又、危機的状況には被害の有無が関係しますか?
備えあれば憂いなしとは、、、