Anonymous ID: d4cd87 Jan. 14, 2026, 1:32 p.m. No.24122217   🗄️.is 🔗kun   >>0123

Government panel proposes mandatory integration program for foreign residents

 

政府委員会、外国人居住者に対する強制的な統合プログラムを提案

 

Jan 14, 2026

 

政府の専門家会議は水曜日、小野田紀美入国管理相に提出した報告書の中で、日本に対し、外国人住民に対する義務的な統合プログラムの創設と、外国人の不動産所有に関するデータ収集を勧告している。

報告書は、同会議の座長である国立社会保障・人口問題研究所の林玲子所長によって提出された。

「外国人との秩序ある共生社会の実現担当大臣」でもある小野田経済安全保障担当大臣と林氏との会談は、高市早苗首相率いる政権が、国家安全保障および経済安全保障上の理由から、語学研修プログラムの充実や不動産購入に関する新たな規制の導入など、外国人関連政策の方向性を転換する中で行われた。

同会議は報告書の中で、日本には、移民に対し日本の言語、文化、慣習、法的枠組みについて教育するための国家的なプログラムが欠如していることを強調した。

「その結果、一部の外国人は日本社会への適応に苦労している」と同委員会は述べた。「外国人住民に対し、日本語と社会規範を継続的に学習するためのプログラムを提供するのは政府の責任である」

同委員会は、個人だけでなく家族全体を考慮した統合プログラムを提案している。日本に居住を希望する外国人は、入国前と入国後にこのプログラムへの参加が義務付けられ、参加者は日本の社会や行政手続きに関する基礎知識を習得する。委員会は、このプログラムへの参加を居住条件とすることを提案している。

小野田氏と林氏は水曜日、政府の専門家会議の最終報告書について東京で協議するため会合を開いた。

 

民間部門で提供される統合プログラムについては、大企業は組織が整っているものの、中小企業は外国人従業員のためのサポート体制を構築するための資金と人材が不足していると報告書は指摘している。

報告書は、企業による外国人従業員への支援の格差を埋めるため、自治体と企業が連携し、相談窓口や日本語教育を提供する必要があると指摘した。

外国人による土地所有の増加については、政府が2026年度から新規所有者に不動産登記簿への国籍の開示を義務付ける計画を高く評価した。

また、外国人による地下水資源の利用に対する懸念が高まる中、地下水利用に関するデータ収集の標準化の重要性も強調した。

政府は12月、自衛隊や原子力発電所などの重要施設や日本の海域付近の島嶼部などにおける外国人所有地に関するデータを公表した。2024年度には、11万3827件の外国人および企業による土地取得が3.1%に上った。

外国人による不動産取得に関する政府の別の調査によると、2025年上半期に東京23区で購入された新築マンションのうち、外国人購入者は3.5%を占めた。外国人所有の割合が最も高かったのは東京都新宿区で、14.6%だった。

12月に発表された政府データによると、10月時点で、外国人とみられる個人または団体による地下水利用が全国で合計49件確認されている。

 

https://www.japantimes.co.jp/news/2026/01/14/japan/politics/foreigner-measures-final-report/

Anonymous ID: d4cd87 March 17, 2026, 6:27 p.m. No.24394668   🗄️.is 🔗kun

マクロスコープ:日米会談、高市氏は「グレーゾーンの用意を」

 

2026年3月18日午前 7:49 GMT+92時間前更新

 

[東京 18日 ロイター] - 高市早苗首相は19日、米国のトランプ大統領とワシントンで会談する。両首脳は同日、ワーキングランチと夕食会をともにする予定だ。日本政府関係者は「トランプ氏が1日に2回外 国首脳と食事をするのは異例の厚遇だ」と喜ぶが、内実は厳しい。混迷を極‌める中東情勢を受け、トランプ氏は日本を含む同盟国・友好国にホルムズ海峡の安全確保への関与を求める一方、日本の法律では「関与」に限界があるからだ。高市氏が置かれた状況と日本の採るべき選択について、 上智大学の前嶋和弘教授(米国政治)に話を聞いた。

前嶋氏は2月末のイラン攻撃で、今回の 日米首脳会談の意義が大きく変わったと指摘する。「本来、日本にとっては⁠米中首脳会談を前に『台湾のことで中国と変な妥協をしないように』と米国にくさびを打 つことが重要な目的」だったが、「同盟国である米国による国際法違反の戦争にどこまで関わるの か、の選択を迫られる事態になった」と見る。

 

前嶋氏は「日本が米国に加担した場合、イランから攻撃され、自衛官が亡くなる可能性すらある。高市氏は違法な戦争に加担し、日本人の血を流したことになる。そんなことができ るのか」とも疑問を呈した。

さらに、トランプ米政権が新たな関税の導入に向けて日本を含む主要貿 易相手国・地域に対し、通商法301条に基づく不公正な貿易慣行の調査を開始すると発表したことを念頭に、「‌首脳会⁠談は関税が不当に高くならないように求める機会でもあった」と指摘。その点も当初の目算が「大きく変わってしまった」と述べた。

一方、高市氏がトランプ氏からの要請を断った場合、「関税の上乗せにとどまらず、日米同盟を破棄するとまで言い出しかねない」と指摘。トランプ氏が ホルムズ海峡の安全確 保を目的に「有志連合」⁠への参加を主要国に呼び掛けた直後のタイミングである点にも触れ、「日本を『有志連合』に入れることができれば他国へのプレッシャ ーになる。逆に日本が断ればこんな目に遭うと見せしめにもできる」 と語った上で、「⁠高市氏にとって非常に難しい会談になるだろう」と予測した。

 

では、高市氏はトランプ氏にどう向き合うべきか。前嶋氏は「トランプ氏に提示できる『グレーゾーン』をできる限り多く用意すること⁠に加え、 イランにうまく接触して輸送の安全を確保することも必要 だ。中国との関係悪化が日本の立場をより危うくしていることを考えれば、対中関係の改善も必要だろう」と述べた。「 玉虫色の姿勢でどうトランプ氏に従ったように見せるかが問われている」

 

https://jp.reuters.com/world/japan/ZJPBIPXYRBJ4RMNZCDK454DGBM-2026-03-17/